パナソニック冷蔵庫の霜・結露|発生場所とドアの確認
霜や結露は、発生場所と冷蔵庫の冷却方式を分けて確認します。ドア周囲の水滴、庫内の結露、冷凍室の霜では確認点が異なり、自動霜取りの機種と手動霜取りの機種でも作業が変わります。
霜や結露は、発生場所と冷蔵庫の冷却方式を分けて確認します。ドア周囲の水滴、庫内の結露、冷凍室の霜では確認点が異なり、自動霜取りの機種と手動霜取りの機種でも作業が変わります。
冷蔵庫の音は、冷却運転、ドアの警告、設置状態などで変わります。音の種類だけで故障を断定せず、発生場所、タイミング、庫内の冷えを組み合わせて確認します。
氷ができないときは、製氷停止、水の供給、庫内の冷え、氷が落ちる段階を分けて確認します。自動製氷の確認操作は機種ごとに異なり、H21表示は点検・修理の対象です。
冷蔵庫が冷えないときは、冷蔵室だけか冷凍室も冷えないかを確認し、表示・ドア・冷気の通り道・放熱・温度設定を順に調べます。H表示や普段と違う大きな接触音がある場合は、点検を依頼します。
チルド、パーシャル、冷凍は同じ保存機能ではありません。パナソニックのHY・EY・RY・BRタイプなどを例に、切替室の設定、パーシャル半解凍の有無、急冷・急凍用の室を整理します。
パナソニック NR-C37WS2とNR-C33JS2を比較。幅600mm・奥行600mmは同じです。C37WS2は高さ1,850mm・365L、C33JS2は高さ1,695mm・326L。39L差は冷蔵室にあり、冷凍室72L・野菜室81Lは共通です。C37WS2は2軸ヒンジを備え、壁際の開閉条件も異なります。
パナソニック NR-FVF45S3とNR-F45HY3を比較。FVF45S3は451L、F45HY3は450Lです。FVF45S3の本体奥行は630mmですが、据付必要奥行は662mm。F45HY3は本体・据付必要奥行とも650mmで、本体奥行の小さい順と設置に必要な奥行の順が逆になります。
パナソニック NR-F52BR3とNR-E47BR3を比較。野菜室が真ん中のBRタイプです。F52BR3は幅650mm・515L、E47BR3は幅600mm・468L。奥行699mm・高さ1,850mmは共通です。野菜室の食品収納スペースの目安は74Lと67Lです。
パナソニック NR-E47BR3とNR-E45RY3を比較。幅600mm・高さ1,850mmは共通です。E47BR3は468L・奥行699mmで野菜室が真ん中、E45RY3は450L・奥行648mmで冷凍室が真ん中です。51mmの奥行差に加え、引き出しの配置とチルド・パーシャルの構成が異なります。
パナソニック NR-F50HY3とNR-F49EY3を比較。どちらも幅650×奥行650×高さ1,850mmです。HYは501L、EYは490L。HYのクーリングアシストルームは冷ます・急冷・急凍の3モード、EYは新鮮凍結ルームを備えます。年間消費電力量はHYが21kWh少ない仕様です。
パナソニック NR-E45RY3とNR-E41RY3を比較。幅600×奥行648×高さ1,850mmは共通です。E45RY3は450L、E41RY3は410Lで、40L差。冷凍室の食品収納スペースの目安は60Lと50Lです。E41RY3のほうが小容量でも、本体寸法は小さくなりません。
パナソニック NR-F50HY3とNR-F45HY3を比較。幅650mm・奥行650mmは共通で、高さは1,850mmと1,720mmです。総容量の51L差は冷蔵室にあり、冷凍室・野菜室・製氷室・クーリングアシストルームの定格内容積は同じです。