NA-FA12V6とNA-FA10K6の違い|容量・温水・自動投入
FA12V6は12kgの大容量に温水洗浄、トリプル自動投入、スマホ連携を組み合わせた機種です。FA10K6は10kgで液体洗剤・柔軟剤の自動投入に対応。本体幅と奥行にも差があります。

容量以外の違い
FA12V6は12kgの大容量に温水洗浄、トリプル自動投入、スマホ連携を組み合わせた機種です。FA10K6は10kgで液体洗剤・柔軟剤の自動投入に対応。本体幅と奥行にも差があります。
| 項目 | NA-FA12V6 | NA-FA10K6 |
|---|---|---|
| 洗濯容量 | 12 kg | 10 kg |
| 総外形:幅×奥行×高さ | 637×694×1,086 mm | 592×635×1,071 mm |
| 洗濯時の水量 | 139 L | 103 L |
| 洗濯時の電力量 | 70 Wh | 50 Wh |
| 洗濯時間 | 36分 | 34 分 |
| 洗濯時の音 | 37 dB | 32 dB |
| 脱水時の音 | 39 dB | 39 dB |
水量・電力量・時間・運転音はメーカー公表の目安です。総外形は給排水ホースを含みます。洗濯は各機種の定格洗濯容量、洗濯〜乾燥は各機種の定格乾燥容量での値です。容量が異なる機種を、同じ量の衣類で測った結果としては比較できません。
| 機能 | NA-FA12V6 | NA-FA10K6 |
|---|---|---|
| 温水洗浄 | 対応 | 非対応 |
| 自動投入 | トリプル | 液体洗剤・柔軟剤 |
| スマホで洗濯 | 対応 | 非対応 |
| 乾燥 | 化繊2kg・送風 | 化繊2kg・送風 |
12kgを使える運転と温水コース
FA12V6の12kgは定格洗濯・脱水容量です。温水コースもすべて12kgで使えるわけではありません。約40℃おまかせは6kg、約40℃つけおきは2kgなど、コースによって上限が変わります。
普段の衣類をまとめて洗う量を増やすことと、少量の汚れ物を温水で洗うことを分けて考えると、V6の機能を選ぶ理由が明確になります。FA10K6でも通常の洗濯と洗剤・柔軟剤の自動投入は利用できます。
自動投入とスマホ操作
FA12V6は液体洗剤・柔軟剤に加えて選べるタンクを備えるトリプル自動投入です。FA10K6の2種類の自動投入とは対象が異なります。投入可能な液剤と設定を確認して使います。
スマホで洗濯を利用する場合はFA12V6が対象です。家での本体操作だけで十分か、外出先からの操作を使うかを購入前に決めると比較しやすくなります。
幅45mm、奥行59mmの差
FA12V6は幅637×奥行694×高さ1,086mm、FA10K6は592×635×1,071mmです。V6は幅45mm、奥行59mm、高さ15mm大きくなります。
FA12V6の防水フロアは内寸幅590mm以上・内寸奥行540mm以上、壁から防水フロア内側端面まで600mm以上が条件です。FA10K6では内寸奥行540mm以上、壁から内側端面まで590mm以上です。総外形と防水パンの内寸は別の寸法として確認してください。
運転値と乾燥
洗濯時の電力量はFA12V6が70Wh、FA10K6が50Wh、時間は36分と34分です。12kgと10kgの定格容量での値なので、同じ量を洗った際の差を示すものではありません。温水コースの電力量をこの通常洗濯の値で計算することもできません。
両機種とも化繊2kgの送風乾燥です。温水洗浄のヒーターがあるFA12V6でも、衣類を温風で乾かす洗濯乾燥機にはなりません。
よくある質問
FA12V6は12kgを温水で洗えますか?
温水コースごとに上限が異なります。約40℃おまかせは6kg、約40℃つけおきは2kgです。
FA10K6にも自動投入はありますか?
液体洗剤・柔軟剤の自動投入を備えます。
温風乾燥はできますか?
どちらも化繊2kgの送風乾燥で、温風乾燥ではありません。
大きさはどのくらい違いますか?
FA12V6はFA10K6より幅45mm、奥行59mm、高さ15mm大きい総外形です。
公式資料・出典
- NA-FA12V6 公式仕様 ↗2026-09-11確認。
- NA-FA12V6 公式製品情報 ↗機能・設置条件。
- NA-FA10K6 公式仕様 ↗2026-09-11確認。
- NA-FA10K6 公式製品情報 ↗機能・設置条件。